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DoCompanyは服地ブランドErmenegildo Zegnaの正規取扱店です。
Ermenegildo Zegnaの生地が高品質といわれる理由がここにあります。
最高品質である理由

我々の作業は、原材料を集めるところから始まる。代々引き継がれた完成品の品質の高さの秘密は、すべて原材料の品質にある。非常に単純な事実であり、エルメネジルド・ゼニアのブランド名が織り込まれている製品すべてにおいて立証されていることである。つまり、本当の主役は、ウール、カシミア、モヘア、シルクなどの原材料なのである。これらの素晴しい天然繊維に勝るものは、他になにもない。このことから、今日ではゼニアは、天然繊維の世界有数のバイヤーとしてその名前が知られている。十分な量の天然繊維を、様々な種類の素材をそろえて、継続的に確保していけるかが重要となる。それ以上に、購入する天然素材の品質が優れていなければならない。ゼニアは、ブリーダー(畜産家)から最高品質の原材料だけを買い入れているのである。

原毛買い付けから 紡績、毛織、フィニッシング(整理)そして世界の一流テーラーへの供給まで、すべてエルメネジルドゼニア自社で行います。だからゼニアの意図する最高の 服地作り が実現するのです。そしてこれは、初代エルメネジルド・ゼニアの「良いものではなく、最高のもの」という強い意志とスキルである。これは今も変わらないErmenegildo Zegnaの基本哲学である。
そして、品質と並んでセニアが重視するのがイノベーション。伝統を守ることも重要だが、現代的で新しいものを追求していく姿勢も今のファッションビジネスにあっては非常に重要と考える。
愛されるゼニア生地

1930年代、ゼニアのファブリックの知名度はさらに高まり、第二次世界大戦中などの困難な時期にもその勢いは衰えることがなかった。実際のところ、ゼニアの品質の高さは、仕立て職人が生地の裏地を使い、一度仕立てられたものを新しく仕立て直すことができるほどであった。つまりゼニアの顧客は、古くなったスーツを再生し、もう一度、着ることがであったという。この頃から、Ermenegildo Zegnaの生地は、テーラー、顧客から人気があった。

全世界での評価・・・現在世界のプレステージゾーン(スーツ価格¥200,000以上)においてメンズウェアの3分の1を生産しています。すなわち、全世界の1/3はErmenegildo Zegna製品が流通しています。厳選された天然素材を使用し、常に素材開発や新しい提案を行うことによって成長を遂げ、全世界で高く評価されるようになりました。
Ermenegildo Zegnaブランドの活動は、プレタポルテ(既製服)だけではなく、最高級のファブリック(服地)をお届けすることも大きな柱となっております。それは、遠く、1910年に初代エルメネジルド ゼニアが創業して以来脈々と 流れる伝統です。ファブリックに「 Cloth Ermenegildo Zegna 」 の赤いマークを見つけたら、もうそれだけで圧倒的なクオリティの証です。
「トロフェオ」

Ermenegildo Zegnaを代表する素材の一つであり一番人気のある素材。その艶と光沢と風合いは顧客を魅了します。トロフェオとは、イタリア語でトロフィーを意味し、その素材の生産で使用される原料となるウールのコンテストをゼニアが行い、表彰されたウールを作り上げた品質の高い素材が【トロフェオ】である。写真の羊は、表彰された様子。

原料となるオーストラリア産の最高品質のスーパーファインウール約17ミクロン(スーパー130’sクラス)の繊維で長く柔らかい健やかな繊維が素材自体を感触の良いタッチの軽量なウーステッド素材に仕上げている。生地の回復力も素晴らしく、長い使用の後でも十分な性能が保たれるので、使用頻度の多いスーツにも利用できます。機能性がありながら上品でエレガントな素材として人気があります。







